735分は●時間●分の形にすると、12時間15分です。
小数で表すと12.25時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{49}{4}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、735分を時間で書くには735÷60を計算します。
計算すると、12あまり15です。
$$735\div60=12\cdots15$$
商の12は時間になり、あまりである15は分です。
つまり、735分は60で割ってあげると、12時間と15分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で735分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、735分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、735÷60は12.25となります。
$$735\div60=12.25\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、735分は時間だけで表すと12.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に735分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、735分を分数にすると$\dfrac{735}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{49}{4}$になります。
$$\dfrac{735}{60}=\dfrac{49}{4}$$
よって、735分を分数で時間に直すと$\dfrac{49}{4}$時間です。

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