736分はx時間y分とすると、12時間16分です。
小数時間にすると12.2666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{184}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、736分を時間で書くには736÷60を算出します。
計算すると、12あまり16です。
$$736\div60=12\cdots16$$
商の12は時間であり、あまりである16は分となります。
つまり、736分は60で割ることで、12時間と16分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で736分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、736分を60で割りましょう。
少数にすると、736÷60は12.2666となります。
$$736\div60=12.2666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、736分は時間だけで表すと12.2666時間であると分かります。
分数で表す
最後に736分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、736分を分数にすると$\dfrac{736}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{184}{15}$になります。
$$\dfrac{736}{60}=\dfrac{184}{15}$$
よって、736分を分数で時間に直すと$\dfrac{184}{15}$時間です。

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