738分はx時間y分とすると、12時間18分です。
小数に直すと12.3時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{123}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、738分を時間で表すには738÷60を計算します。
計算すると、12あまり18です。
$$738\div60=12\cdots18$$
商の12は時間となり、あまりである18は分となります。
つまり、738分は60で割ることで、12時間と18分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で738分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、738分を60で割ってみましょう。
少数にすると、738÷60は12.3となります。
$$738\div60=12.3\cdots$$
この時、商が時間になるので、738分は時間だけで表すと12.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に738分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、738分を分数にすると$\dfrac{738}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{123}{10}$になります。
$$\dfrac{738}{60}=\dfrac{123}{10}$$
よって、738分を分数で時間に直すと$\dfrac{123}{10}$時間です。

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