73分は●時間●分で表すと、1時間13分です。
少数時間にすると1.2166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{73}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、73分を時間にするには73÷60を求めます。
計算すると、1あまり13です。
$$73\div60=1\cdots13$$
商である1は時間であり、あまりである13は分になります。
つまり、73分は60で割ることで、1時間と13分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で73分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、73分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、73÷60は1.2166となります。
$$73\div60=1.2166\cdots$$
この時、商が時間になるので、73分は時間だけで表すと1.2166時間であると分かります。
分数で表す
最後に73分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、73分を分数にすると$\dfrac{73}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{73}{60}$になります。
$$\dfrac{73}{60}=\dfrac{73}{60}$$
よって、73分を分数で時間に直すと$\dfrac{73}{60}$時間です。

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