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740分は何時間?分数と少数にする方法も解説【1分でわかる】

740分はx時間y分とすると、12時間20分です。

小数にすると12.3333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{3}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、740分を時間で表すには740÷60を求めます。
計算すると、12あまり20です。

$$740\div60=12\cdots20$$

商の12は時間になり、あまりである20は分です。

つまり、740分は60で割ることで、12時間と20分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で740分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、740分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、740÷60は12.3333となります。

$$740\div60=12.3333\cdots$$

この時、商が時間になりますので、740分は時間だけで表すと12.3333時間であると分かります。

分数で表す

最後に740分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、740分を分数にすると$\dfrac{740}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{3}$になります。

$$\dfrac{740}{60}=\dfrac{37}{3}$$

よって、740分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{3}$時間です。

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