741分はx時間y分とすると、12時間21分です。
小数に直すと12.35時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{247}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、741分を時間で表すには741÷60を算出します。
計算すると、12あまり21です。
$$741\div60=12\cdots21$$
商である12は時間を表していて、あまりである21は分となります。
つまり、741分は60で割ると、12時間と21分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で741分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、741分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、741÷60は12.35となります。
$$741\div60=12.35\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、741分は時間だけで表すと12.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に741分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、741分を分数にすると$\dfrac{741}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{247}{20}$になります。
$$\dfrac{741}{60}=\dfrac{247}{20}$$
よって、741分を分数で時間に直すと$\dfrac{247}{20}$時間です。

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