742分は●時間●分の形にすると、12時間22分です。
少数で表すと12.3666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{371}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、742分を時間にするには742÷60を解きます。
計算すると、12あまり22です。
$$742\div60=12\cdots22$$
商の12は時間になり、あまりである22は分になります。
つまり、742分は60で割ると、12時間と22分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で742分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、742分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、742÷60は12.3666となります。
$$742\div60=12.3666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、742分は時間だけで表すと12.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に742分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、742分を分数にすると$\dfrac{742}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{371}{30}$になります。
$$\dfrac{742}{60}=\dfrac{371}{30}$$
よって、742分を分数で時間に直すと$\dfrac{371}{30}$時間です。

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