743分は時間と分で表すと、12時間23分です。
小数に直すと12.3833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{743}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、743分を時間にするには743÷60を算出します。
計算すると、12あまり23です。
$$743\div60=12\cdots23$$
商である12は時間になり、あまりである23は分です。
つまり、743分は60で割ることで、12時間と23分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で743分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、743分を60で割りましょう。
小数にすると、743÷60は12.3833となります。
$$743\div60=12.3833\cdots$$
この時、商が時間になるので、743分は時間だけで表すと12.3833時間であると分かります。
分数で表す
最後に743分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、743分を分数にすると$\dfrac{743}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{743}{60}$になります。
$$\dfrac{743}{60}=\dfrac{743}{60}$$
よって、743分を分数で時間に直すと$\dfrac{743}{60}$時間です。

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