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746分は何時間?少数と分数に直す計算も解説【すぐわかる】

746分は時間と分にすると、12時間26分です。

少数に直すと12.4333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{373}{30}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、746分を時間で表すには746÷60を解きます。
計算すると、12あまり26です。

$$746\div60=12\cdots26$$

商の12は時間になり、あまりである26は分です。

つまり、746分は60で割ってあげると、12時間と26分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で746分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、746分を60で割ってみましょう。
小数にすると、746÷60は12.4333となります。

$$746\div60=12.4333\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、746分は時間だけで表すと12.4333時間であると分かります。

分数で表す

最後に746分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、746分を分数にすると$\dfrac{746}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{373}{30}$になります。

$$\dfrac{746}{60}=\dfrac{373}{30}$$

よって、746分を分数で時間に直すと$\dfrac{373}{30}$時間です。

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