749分は●時間●分で表すと、12時間29分です。
小数で表すと12.4833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{749}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、749分を時間にするには749÷60を解きます。
計算すると、12あまり29です。
$$749\div60=12\cdots29$$
商である12は時間であり、あまりである29は分です。
つまり、749分は60で割ってあげると、12時間と29分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で749分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、749分を60で割りましょう。
小数にすると、749÷60は12.4833となります。
$$749\div60=12.4833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、749分は時間だけで表すと12.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に749分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、749分を分数にすると$\dfrac{749}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{749}{60}$になります。
$$\dfrac{749}{60}=\dfrac{749}{60}$$
よって、749分を分数で時間に直すと$\dfrac{749}{60}$時間です。

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