74分は時間と分で表すと、1時間14分です。
少数で表すと1.2333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、74分を時間にするには74÷60を計算します。
計算すると、1あまり14です。
$$74\div60=1\cdots14$$
商の1は時間となり、あまりである14は分です。
つまり、74分は60で割ってあげると、1時間と14分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で74分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、74分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、74÷60は1.2333となります。
$$74\div60=1.2333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、74分は時間だけで表すと1.2333時間であると分かります。
分数で表す
最後に74分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、74分を分数にすると$\dfrac{74}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{30}$になります。
$$\dfrac{74}{60}=\dfrac{37}{30}$$
よって、74分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{30}$時間です。

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