755分は●時間●分で表すと、12時間35分です。
小数に直すと12.5833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{151}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、755分を時間で書くには755÷60を解きます。
計算すると、12あまり35です。
$$755\div60=12\cdots35$$
商の12は時間であり、あまりである35は分です。
つまり、755分は60で割ることで、12時間と35分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で755分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、755分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、755÷60は12.5833となります。
$$755\div60=12.5833\cdots$$
この時、商が時間になるので、755分は時間だけで表すと12.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に755分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、755分を分数にすると$\dfrac{755}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{151}{12}$になります。
$$\dfrac{755}{60}=\dfrac{151}{12}$$
よって、755分を分数で時間に直すと$\dfrac{151}{12}$時間です。

コメント