760分は時間と分にすると、12時間40分です。
少数で表すと12.6666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{38}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、760分を時間にするには760÷60を解きます。
計算すると、12あまり40です。
$$760\div60=12\cdots40$$
商である12は時間となり、あまりである40は分を表しています。
つまり、760分は60で割ってあげると、12時間と40分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で760分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、760分を60で割ってみましょう。
少数にすると、760÷60は12.6666となります。
$$760\div60=12.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、760分は時間だけで表すと12.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に760分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、760分を分数にすると$\dfrac{760}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{38}{3}$になります。
$$\dfrac{760}{60}=\dfrac{38}{3}$$
よって、760分を分数で時間に直すと$\dfrac{38}{3}$時間です。

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