767分はx時間y分とすると、12時間47分です。
少数に直すと12.7833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{767}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、767分を時間で書くには767÷60を計算します。
計算すると、12あまり47です。
$$767\div60=12\cdots47$$
商の12は時間となり、あまりである47は分になります。
つまり、767分は60で割ることで、12時間と47分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で767分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、767分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、767÷60は12.7833となります。
$$767\div60=12.7833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、767分は時間だけで表すと12.7833時間であると分かります。
分数で表す
最後に767分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、767分を分数にすると$\dfrac{767}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{767}{60}$になります。
$$\dfrac{767}{60}=\dfrac{767}{60}$$
よって、767分を分数で時間に直すと$\dfrac{767}{60}$時間です。

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