771分は●時間●分の形にすると、12時間51分です。
小数にすると12.85時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{257}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、771分を時間で書くには771÷60を計算します。
計算すると、12あまり51です。
$$771\div60=12\cdots51$$
商の12は時間になり、あまりである51は分となります。
つまり、771分は60で割ると、12時間と51分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で771分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、771分を60で割りましょう。
小数にすると、771÷60は12.85となります。
$$771\div60=12.85\cdots$$
この時、商が時間になるので、771分は時間だけで表すと12.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に771分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、771分を分数にすると$\dfrac{771}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{257}{20}$になります。
$$\dfrac{771}{60}=\dfrac{257}{20}$$
よって、771分を分数で時間に直すと$\dfrac{257}{20}$時間です。

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