772分は時間と分にすると、12時間52分です。
少数にすると12.8666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{193}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、772分を時間で表すには772÷60を計算します。
計算すると、12あまり52です。
$$772\div60=12\cdots52$$
商の12は時間であり、あまりである52は分になります。
つまり、772分は60で割ると、12時間と52分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で772分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、772分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、772÷60は12.8666となります。
$$772\div60=12.8666\cdots$$
この時、商が時間になるので、772分は時間だけで表すと12.8666時間であると分かります。
分数で表す
最後に772分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、772分を分数にすると$\dfrac{772}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{193}{15}$になります。
$$\dfrac{772}{60}=\dfrac{193}{15}$$
よって、772分を分数で時間に直すと$\dfrac{193}{15}$時間です。

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