77分は●時間●分で表すと、1時間17分です。
少数時間に直すと1.2833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{77}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、77分を時間で表すには77÷60を計算します。
計算すると、1あまり17です。
$$77\div60=1\cdots17$$
商である1は時間であり、あまりである17は分となります。
つまり、77分は60で割ると、1時間と17分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で77分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、77分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、77÷60は1.2833となります。
$$77\div60=1.2833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、77分は時間だけで表すと1.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に77分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、77分を分数にすると$\dfrac{77}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{77}{60}$になります。
$$\dfrac{77}{60}=\dfrac{77}{60}$$
よって、77分を分数で時間に直すと$\dfrac{77}{60}$時間です。

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