784分はx時間y分とすると、13時間4分です。
小数で表すと13.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{196}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、784分を時間で書くには784÷60を解きます。
計算すると、13あまり4です。
$$784\div60=13\cdots4$$
商の13は時間を表していて、あまりである4は分を表しています。
つまり、784分は60で割ると、13時間と4分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で784分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、784分を60で割りましょう。
少数にすると、784÷60は13.0666となります。
$$784\div60=13.0666\cdots$$
この時、商が時間になるので、784分は時間だけで表すと13.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に784分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、784分を分数にすると$\dfrac{784}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{196}{15}$になります。
$$\dfrac{784}{60}=\dfrac{196}{15}$$
よって、784分を分数で時間に直すと$\dfrac{196}{15}$時間です。

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