790分はx時間y分とすると、13時間10分です。
少数に直すと13.1666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{79}{6}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、790分を時間で書くには790÷60を解きます。
計算すると、13あまり10です。
$$790\div60=13\cdots10$$
商の13は時間であり、あまりである10は分になります。
つまり、790分は60で割ることで、13時間と10分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で790分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、790分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、790÷60は13.1666となります。
$$790\div60=13.1666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、790分は時間だけで表すと13.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に790分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、790分を分数にすると$\dfrac{790}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{79}{6}$になります。
$$\dfrac{790}{60}=\dfrac{79}{6}$$
よって、790分を分数で時間に直すと$\dfrac{79}{6}$時間です。

コメント