792分はx時間y分とすると、13時間12分です。
小数に直すと13.2時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{66}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、792分を時間にするには792÷60を求めます。
計算すると、13あまり12です。
$$792\div60=13\cdots12$$
商である13は時間となり、あまりである12は分となります。
つまり、792分は60で割ることで、13時間と12分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で792分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、792分を60で割ってみましょう。
少数にすると、792÷60は13.2となります。
$$792\div60=13.2\cdots$$
この時、商が時間になりますので、792分は時間だけで表すと13.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に792分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、792分を分数にすると$\dfrac{792}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{66}{5}$になります。
$$\dfrac{792}{60}=\dfrac{66}{5}$$
よって、792分を分数で時間に直すと$\dfrac{66}{5}$時間です。

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