796分は●時間●分の形にすると、13時間16分です。
少数時間で表すと13.2666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{199}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、796分を時間で表すには796÷60を計算します。
計算すると、13あまり16です。
$$796\div60=13\cdots16$$
商の13は時間を表していて、あまりである16は分です。
つまり、796分は60で割ることで、13時間と16分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で796分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、796分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、796÷60は13.2666となります。
$$796\div60=13.2666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、796分は時間だけで表すと13.2666時間であると分かります。
分数で表す
最後に796分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、796分を分数にすると$\dfrac{796}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{199}{15}$になります。
$$\dfrac{796}{60}=\dfrac{199}{15}$$
よって、796分を分数で時間に直すと$\dfrac{199}{15}$時間です。

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