798分はx時間y分とすると、13時間18分です。
小数時間で表すと13.3時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{133}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、798分を時間で書くには798÷60を計算します。
計算すると、13あまり18です。
$$798\div60=13\cdots18$$
商である13は時間になり、あまりである18は分となります。
つまり、798分は60で割ることで、13時間と18分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で798分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、798分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、798÷60は13.3となります。
$$798\div60=13.3\cdots$$
この時、商が時間になりますので、798分は時間だけで表すと13.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に798分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、798分を分数にすると$\dfrac{798}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{133}{10}$になります。
$$\dfrac{798}{60}=\dfrac{133}{10}$$
よって、798分を分数で時間に直すと$\dfrac{133}{10}$時間です。

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