7分は●時間●分の形にすると、0時間7分です。
小数時間に直すと0.1166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、7分を時間で書くには7÷60を解きます。
計算すると、0あまり7です。
$$7\div60=0\cdots7$$
商である0は時間になり、あまりである7は分です。
つまり、7分は60で割ると、0時間と7分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で7分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、7分を60で割りましょう。
小数にすると、7÷60は0.1166となります。
$$7\div60=0.1166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、7分は時間だけで表すと0.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に7分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、7分を分数にすると$\dfrac{7}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{60}$になります。
$$\dfrac{7}{60}=\dfrac{7}{60}$$
よって、7分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{60}$時間です。

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