800分は時間と分で表すと、13時間20分です。
少数に直すと13.3333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{40}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、800分を時間にするには800÷60を算出します。
計算すると、13あまり20です。
$$800\div60=13\cdots20$$
商の13は時間であり、あまりである20は分を表しています。
つまり、800分は60で割ることで、13時間と20分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で800分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、800分を60で割ってみましょう。
小数にすると、800÷60は13.3333となります。
$$800\div60=13.3333\cdots$$
この時、商が時間になるので、800分は時間だけで表すと13.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に800分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、800分を分数にすると$\dfrac{800}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{40}{3}$になります。
$$\dfrac{800}{60}=\dfrac{40}{3}$$
よって、800分を分数で時間に直すと$\dfrac{40}{3}$時間です。

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