805分はx時間y分とすると、13時間25分です。
少数に直すと13.4166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{161}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、805分を時間で表すには805÷60を計算します。
計算すると、13あまり25です。
$$805\div60=13\cdots25$$
商である13は時間となり、あまりである25は分です。
つまり、805分は60で割ると、13時間と25分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で805分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、805分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、805÷60は13.4166となります。
$$805\div60=13.4166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、805分は時間だけで表すと13.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に805分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、805分を分数にすると$\dfrac{805}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{161}{12}$になります。
$$\dfrac{805}{60}=\dfrac{161}{12}$$
よって、805分を分数で時間に直すと$\dfrac{161}{12}$時間です。

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