807分は●時間●分で表すと、13時間27分です。
小数に直すと13.45時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{269}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、807分を時間で書くには807÷60を解きます。
計算すると、13あまり27です。
$$807\div60=13\cdots27$$
商である13は時間であり、あまりである27は分になります。
つまり、807分は60で割ると、13時間と27分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で807分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、807分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、807÷60は13.45となります。
$$807\div60=13.45\cdots$$
この時、商が時間になりますので、807分は時間だけで表すと13.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に807分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、807分を分数にすると$\dfrac{807}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{269}{20}$になります。
$$\dfrac{807}{60}=\dfrac{269}{20}$$
よって、807分を分数で時間に直すと$\dfrac{269}{20}$時間です。

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