816分はx時間y分とすると、13時間36分です。
小数に直すと13.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{68}{5}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、816分を時間で書くには816÷60を解きます。
計算すると、13あまり36です。
$$816\div60=13\cdots36$$
商の13は時間になり、あまりである36は分になります。
つまり、816分は60で割ると、13時間と36分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で816分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、816分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、816÷60は13.6となります。
$$816\div60=13.6\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、816分は時間だけで表すと13.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に816分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、816分を分数にすると$\dfrac{816}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{68}{5}$になります。
$$\dfrac{816}{60}=\dfrac{68}{5}$$
よって、816分を分数で時間に直すと$\dfrac{68}{5}$時間です。

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