81分はx時間y分とすると、1時間21分です。
小数で表すと1.35時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{27}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、81分を時間で書くには81÷60を解きます。
計算すると、1あまり21です。
$$81\div60=1\cdots21$$
商の1は時間となり、あまりである21は分になります。
つまり、81分は60で割ってあげると、1時間と21分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で81分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、81分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、81÷60は1.35となります。
$$81\div60=1.35\cdots$$
この時、商が時間になるので、81分は時間だけで表すと1.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に81分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、81分を分数にすると$\dfrac{81}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{27}{20}$になります。
$$\dfrac{81}{60}=\dfrac{27}{20}$$
よって、81分を分数で時間に直すと$\dfrac{27}{20}$時間です。

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