821分はx時間y分とすると、13時間41分です。
少数にすると13.6833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{821}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、821分を時間で表すには821÷60を求めます。
計算すると、13あまり41です。
$$821\div60=13\cdots41$$
商である13は時間であり、あまりである41は分です。
つまり、821分は60で割ってあげると、13時間と41分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で821分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、821分を60で割ってみましょう。
小数にすると、821÷60は13.6833となります。
$$821\div60=13.6833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、821分は時間だけで表すと13.6833時間であると分かります。
分数で表す
最後に821分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、821分を分数にすると$\dfrac{821}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{821}{60}$になります。
$$\dfrac{821}{60}=\dfrac{821}{60}$$
よって、821分を分数で時間に直すと$\dfrac{821}{60}$時間です。

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