829分はx時間y分とすると、13時間49分です。
少数で表すと13.8166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{829}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、829分を時間で表すには829÷60を計算します。
計算すると、13あまり49です。
$$829\div60=13\cdots49$$
商である13は時間であり、あまりである49は分です。
つまり、829分は60で割ることで、13時間と49分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で829分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、829分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、829÷60は13.8166となります。
$$829\div60=13.8166\cdots$$
この時、商が時間になるので、829分は時間だけで表すと13.8166時間であると分かります。
分数で表す
最後に829分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、829分を分数にすると$\dfrac{829}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{829}{60}$になります。
$$\dfrac{829}{60}=\dfrac{829}{60}$$
よって、829分を分数で時間に直すと$\dfrac{829}{60}$時間です。

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