830分は時間と分にすると、13時間50分です。
少数時間に直すと13.8333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{83}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、830分を時間にするには830÷60を求めます。
計算すると、13あまり50です。
$$830\div60=13\cdots50$$
商の13は時間を表していて、あまりである50は分です。
つまり、830分は60で割ることで、13時間と50分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で830分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、830分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、830÷60は13.8333となります。
$$830\div60=13.8333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、830分は時間だけで表すと13.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に830分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、830分を分数にすると$\dfrac{830}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{83}{6}$になります。
$$\dfrac{830}{60}=\dfrac{83}{6}$$
よって、830分を分数で時間に直すと$\dfrac{83}{6}$時間です。

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