834分はx時間y分とすると、13時間54分です。
少数に直すと13.9時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{139}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、834分を時間で書くには834÷60を求めます。
計算すると、13あまり54です。
$$834\div60=13\cdots54$$
商の13は時間になり、あまりである54は分になります。
つまり、834分は60で割ることで、13時間と54分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で834分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、834分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、834÷60は13.9となります。
$$834\div60=13.9\cdots$$
この時、商が時間になりますので、834分は時間だけで表すと13.9時間であると分かります。
分数で表す
最後に834分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、834分を分数にすると$\dfrac{834}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{139}{10}$になります。
$$\dfrac{834}{60}=\dfrac{139}{10}$$
よって、834分を分数で時間に直すと$\dfrac{139}{10}$時間です。

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