837分は●時間●分の形にすると、13時間57分です。
小数時間に直すと13.95時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{279}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、837分を時間にするには837÷60を解きます。
計算すると、13あまり57です。
$$837\div60=13\cdots57$$
商である13は時間になり、あまりである57は分になります。
つまり、837分は60で割ることで、13時間と57分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で837分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、837分を60で割ってみましょう。
小数にすると、837÷60は13.95となります。
$$837\div60=13.95\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、837分は時間だけで表すと13.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に837分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、837分を分数にすると$\dfrac{837}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{279}{20}$になります。
$$\dfrac{837}{60}=\dfrac{279}{20}$$
よって、837分を分数で時間に直すと$\dfrac{279}{20}$時間です。

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