842分はx時間y分とすると、14時間2分です。
小数時間に直すと14.0333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{421}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、842分を時間で書くには842÷60を算出します。
計算すると、14あまり2です。
$$842\div60=14\cdots2$$
商である14は時間を表していて、あまりである2は分を表しています。
つまり、842分は60で割ることで、14時間と2分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で842分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、842分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、842÷60は14.0333となります。
$$842\div60=14.0333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、842分は時間だけで表すと14.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に842分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、842分を分数にすると$\dfrac{842}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{421}{30}$になります。
$$\dfrac{842}{60}=\dfrac{421}{30}$$
よって、842分を分数で時間に直すと$\dfrac{421}{30}$時間です。

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