843分は時間と分にすると、14時間3分です。
少数時間に直すと14.05時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{281}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、843分を時間で書くには843÷60を計算します。
計算すると、14あまり3です。
$$843\div60=14\cdots3$$
商の14は時間になり、あまりである3は分です。
つまり、843分は60で割ることで、14時間と3分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で843分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、843分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、843÷60は14.05となります。
$$843\div60=14.05\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、843分は時間だけで表すと14.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に843分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、843分を分数にすると$\dfrac{843}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{281}{20}$になります。
$$\dfrac{843}{60}=\dfrac{281}{20}$$
よって、843分を分数で時間に直すと$\dfrac{281}{20}$時間です。

コメント