846分は●時間●分の形にすると、14時間6分です。
少数で表すと14.1時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{141}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、846分を時間にするには846÷60を求めます。
計算すると、14あまり6です。
$$846\div60=14\cdots6$$
商の14は時間となり、あまりである6は分になります。
つまり、846分は60で割ってあげると、14時間と6分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で846分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、846分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、846÷60は14.1となります。
$$846\div60=14.1\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、846分は時間だけで表すと14.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に846分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、846分を分数にすると$\dfrac{846}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{141}{10}$になります。
$$\dfrac{846}{60}=\dfrac{141}{10}$$
よって、846分を分数で時間に直すと$\dfrac{141}{10}$時間です。

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