850分は時間と分にすると、14時間10分です。
小数にすると14.1666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{85}{6}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、850分を時間にするには850÷60を解きます。
計算すると、14あまり10です。
$$850\div60=14\cdots10$$
商の14は時間を表していて、あまりである10は分になります。
つまり、850分は60で割ると、14時間と10分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で850分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、850分を60で割りましょう。
少数にすると、850÷60は14.1666となります。
$$850\div60=14.1666\cdots$$
この時、商が時間になるので、850分は時間だけで表すと14.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に850分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、850分を分数にすると$\dfrac{850}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{85}{6}$になります。
$$\dfrac{850}{60}=\dfrac{85}{6}$$
よって、850分を分数で時間に直すと$\dfrac{85}{6}$時間です。

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