852分は時間と分にすると、14時間12分です。
少数時間に直すと14.2時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{5}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、852分を時間で表すには852÷60を求めます。
計算すると、14あまり12です。
$$852\div60=14\cdots12$$
商の14は時間になり、あまりである12は分です。
つまり、852分は60で割ってあげると、14時間と12分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で852分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、852分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、852÷60は14.2となります。
$$852\div60=14.2\cdots$$
この時、商が時間になるので、852分は時間だけで表すと14.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に852分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、852分を分数にすると$\dfrac{852}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{5}$になります。
$$\dfrac{852}{60}=\dfrac{71}{5}$$
よって、852分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{5}$時間です。

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