855分は●時間●分で表すと、14時間15分です。
小数に直すと14.25時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{57}{4}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、855分を時間で書くには855÷60を求めます。
計算すると、14あまり15です。
$$855\div60=14\cdots15$$
商の14は時間となり、あまりである15は分となります。
つまり、855分は60で割ることで、14時間と15分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で855分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、855分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、855÷60は14.25となります。
$$855\div60=14.25\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、855分は時間だけで表すと14.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に855分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、855分を分数にすると$\dfrac{855}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{57}{4}$になります。
$$\dfrac{855}{60}=\dfrac{57}{4}$$
よって、855分を分数で時間に直すと$\dfrac{57}{4}$時間です。

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