864分は●時間●分で表すと、14時間24分です。
小数にすると14.4時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{72}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、864分を時間にするには864÷60を算出します。
計算すると、14あまり24です。
$$864\div60=14\cdots24$$
商である14は時間になり、あまりである24は分を表しています。
つまり、864分は60で割ることで、14時間と24分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で864分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、864分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、864÷60は14.4となります。
$$864\div60=14.4\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、864分は時間だけで表すと14.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に864分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、864分を分数にすると$\dfrac{864}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{72}{5}$になります。
$$\dfrac{864}{60}=\dfrac{72}{5}$$
よって、864分を分数で時間に直すと$\dfrac{72}{5}$時間です。

コメント