867分は時間と分にすると、14時間27分です。
少数時間で表すと14.45時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{289}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、867分を時間で表すには867÷60を求めます。
計算すると、14あまり27です。
$$867\div60=14\cdots27$$
商である14は時間となり、あまりである27は分を表しています。
つまり、867分は60で割ると、14時間と27分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で867分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、867分を60で割りましょう。
少数にすると、867÷60は14.45となります。
$$867\div60=14.45\cdots$$
この時、商が時間になりますので、867分は時間だけで表すと14.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に867分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、867分を分数にすると$\dfrac{867}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{289}{20}$になります。
$$\dfrac{867}{60}=\dfrac{289}{20}$$
よって、867分を分数で時間に直すと$\dfrac{289}{20}$時間です。

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