868分はx時間y分とすると、14時間28分です。
少数に直すと14.4666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{217}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、868分を時間で書くには868÷60を計算します。
計算すると、14あまり28です。
$$868\div60=14\cdots28$$
商の14は時間となり、あまりである28は分を表しています。
つまり、868分は60で割ると、14時間と28分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で868分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、868分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、868÷60は14.4666となります。
$$868\div60=14.4666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、868分は時間だけで表すと14.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に868分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、868分を分数にすると$\dfrac{868}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{217}{15}$になります。
$$\dfrac{868}{60}=\dfrac{217}{15}$$
よって、868分を分数で時間に直すと$\dfrac{217}{15}$時間です。

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