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870分は何時間?分数と小数に直す計算も解説【1分でわかる】

870分は●時間●分で表すと、14時間30分です。

少数にすると14.5時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{2}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、870分を時間で書くには870÷60を解きます。
計算すると、14あまり30です。

$$870\div60=14\cdots30$$

商の14は時間を表していて、あまりである30は分になります。

つまり、870分は60で割ると、14時間と30分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で870分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、870分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、870÷60は14.5となります。

$$870\div60=14.5\cdots$$

この時、商が時間になるので、870分は時間だけで表すと14.5時間であると分かります。

分数で表す

最後に870分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、870分を分数にすると$\dfrac{870}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{2}$になります。

$$\dfrac{870}{60}=\dfrac{29}{2}$$

よって、870分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{2}$時間です。

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