875分は時間と分にすると、14時間35分です。
小数に直すと14.5833時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{175}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、875分を時間で書くには875÷60を計算します。
計算すると、14あまり35です。
$$875\div60=14\cdots35$$
商の14は時間であり、あまりである35は分になります。
つまり、875分は60で割ると、14時間と35分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で875分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、875分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、875÷60は14.5833となります。
$$875\div60=14.5833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、875分は時間だけで表すと14.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に875分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、875分を分数にすると$\dfrac{875}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{175}{12}$になります。
$$\dfrac{875}{60}=\dfrac{175}{12}$$
よって、875分を分数で時間に直すと$\dfrac{175}{12}$時間です。

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