87分は時間と分で表すと、1時間27分です。
少数時間で表すと1.45時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{29}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、87分を時間で表すには87÷60を求めます。
計算すると、1あまり27です。
$$87\div60=1\cdots27$$
商の1は時間となり、あまりである27は分です。
つまり、87分は60で割ることで、1時間と27分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で87分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、87分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、87÷60は1.45となります。
$$87\div60=1.45\cdots$$
この時、商が時間になるので、87分は時間だけで表すと1.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に87分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、87分を分数にすると$\dfrac{87}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{29}{20}$になります。
$$\dfrac{87}{60}=\dfrac{29}{20}$$
よって、87分を分数で時間に直すと$\dfrac{29}{20}$時間です。

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