880分は●時間●分の形にすると、14時間40分です。
小数時間で表すと14.6666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{44}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、880分を時間で表すには880÷60を解きます。
計算すると、14あまり40です。
$$880\div60=14\cdots40$$
商である14は時間になり、あまりである40は分です。
つまり、880分は60で割ってあげると、14時間と40分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で880分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、880分を60で割りましょう。
小数にすると、880÷60は14.6666となります。
$$880\div60=14.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、880分は時間だけで表すと14.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に880分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、880分を分数にすると$\dfrac{880}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{44}{3}$になります。
$$\dfrac{880}{60}=\dfrac{44}{3}$$
よって、880分を分数で時間に直すと$\dfrac{44}{3}$時間です。

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