886分はx時間y分とすると、14時間46分です。
小数に直すと14.7666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{443}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、886分を時間で書くには886÷60を算出します。
計算すると、14あまり46です。
$$886\div60=14\cdots46$$
商の14は時間であり、あまりである46は分です。
つまり、886分は60で割ってあげると、14時間と46分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で886分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、886分を60で割りましょう。
小数にすると、886÷60は14.7666となります。
$$886\div60=14.7666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、886分は時間だけで表すと14.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に886分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、886分を分数にすると$\dfrac{886}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{443}{30}$になります。
$$\dfrac{886}{60}=\dfrac{443}{30}$$
よって、886分を分数で時間に直すと$\dfrac{443}{30}$時間です。

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