890分は●時間●分で表すと、14時間50分です。
小数時間で表すと14.8333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{89}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、890分を時間で表すには890÷60を解きます。
計算すると、14あまり50です。
$$890\div60=14\cdots50$$
商の14は時間を表していて、あまりである50は分です。
つまり、890分は60で割ると、14時間と50分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で890分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、890分を60で割ってみましょう。
小数にすると、890÷60は14.8333となります。
$$890\div60=14.8333\cdots$$
この時、商が時間になるので、890分は時間だけで表すと14.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に890分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、890分を分数にすると$\dfrac{890}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{89}{6}$になります。
$$\dfrac{890}{60}=\dfrac{89}{6}$$
よって、890分を分数で時間に直すと$\dfrac{89}{6}$時間です。

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