894分は●時間●分で表すと、14時間54分です。
小数時間にすると14.9時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{149}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、894分を時間で書くには894÷60を求めます。
計算すると、14あまり54です。
$$894\div60=14\cdots54$$
商の14は時間であり、あまりである54は分です。
つまり、894分は60で割ってあげると、14時間と54分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で894分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、894分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、894÷60は14.9となります。
$$894\div60=14.9\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、894分は時間だけで表すと14.9時間であると分かります。
分数で表す
最後に894分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、894分を分数にすると$\dfrac{894}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{149}{10}$になります。
$$\dfrac{894}{60}=\dfrac{149}{10}$$
よって、894分を分数で時間に直すと$\dfrac{149}{10}$時間です。

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