897分はx時間y分とすると、14時間57分です。
少数にすると14.95時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{299}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、897分を時間にするには897÷60を求めます。
計算すると、14あまり57です。
$$897\div60=14\cdots57$$
商の14は時間になり、あまりである57は分になります。
つまり、897分は60で割ることで、14時間と57分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で897分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、897分を60で割ってみましょう。
小数にすると、897÷60は14.95となります。
$$897\div60=14.95\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、897分は時間だけで表すと14.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に897分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、897分を分数にすると$\dfrac{897}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{299}{20}$になります。
$$\dfrac{897}{60}=\dfrac{299}{20}$$
よって、897分を分数で時間に直すと$\dfrac{299}{20}$時間です。

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